いぼは治療できる|クリニックの正しい選び方

除去方法はいくつかある

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いぼは、出来る場所にもよりますが目立ちます。いぼにも種類があり、原因となるウイルスも多数あります。また、いぼの種類や治療方法によって保険が効いたり効かなかったりします。一昔前では、液体窒素で除去する場合にのみ保険が適用されていましたが、近年は一部のレーザーでの治療、注射による治療にも保険が適用されています。受診した際には、どの治療が保険適用になるのか、担当医師に聞いてみると安心です。受診する病院は、皮膚科か美容外科などになります。まずはいぼの具合を確認してもらう為にも、皮膚科を受診してみましょう。診断によって美容外科を受診するか、検討する事が出来ます。基本的に美容外科で行われる治療は自由診療となっている場合が多くなります。気になるいぼに対して市販薬を使用したり、いぼに効果的なお茶を飲むなどの民間療法を試したりして治療していく方法もありますが、自己判断で治療を進めるよりもまずは専門医の診断が大事です。また、民間療法でいぼに効果的なお茶なども試してみると良いです。ウイルス性の場合は、液体窒素などを使用して取り除く事が多くなります。その他老人性のいぼなどに対しては、積極的な治療を進めずに塗り薬や飲み薬を飲んで様子を見ていく事が多くなります。液体窒素での治療は、マイナス196度という冷却した窒素の液体を使用して、急速に冷やす事で低温やけどの状態にするという方法になります。こうすることで、いぼの組織を破壊することができるので、その後、新しい皮膚細胞が出来てくるのを待ちます。施術は一回で済む場合もありますが、数回行う場合もあります。痛みに対しては個人差がありますが、処理を行った直後はヒリヒリするような痛みが生じる場合があります。最初は水ぶくれ状態ですが、次第にかさぶたへと変わっていくので、除去した後は、清潔に皮膚を保てるよう配慮しましょう。新しい皮膚が出てくるまで多少の時間がかかりますので、その間のケアは怠ってはいけません。特に紫外線は皮膚に大きなダメージを与えるので、注意が必要です。また、かさぶたとなると取り除きたくなりますが、自然に取れるまであまり触らないでそっとしておきましょう。重度の場合は数か月通院する事になるので、皮膚科を受診している場合は、通いやすい場所だと便利です。顔など目立つ部分の場合は、美容外科で治療を進めるという選択肢もあります。その場合は、なるべく評判のよい病院を探して受診すると安心です。美容外科受診は事前に予約が必要ですが、評判のよい病院は非常に混んでいて予約が先になってしまう事もあるので、早目の予約を心掛けましょう。その他、レーザーによる除去もあり、特別な痛みもなく安心です。ウイルス性の場合は生活する上で、タオルを共有しないなどの配慮が必要になります。また再発を繰り返す場合は、安定して免疫力を高める必要があります。疲れやストレスは溜めないように心がけましょう。